中高生卓球コーチの部屋

卓球の基礎から応用まで、コーチが分かりやすく指導するブログ

【卓球メンタル】「恥ずかしくて声が出せない」は勝てない証拠!自分を鼓舞してゾーンに入るメンタルハック

 

卓球の試合中、張本智和選手が放つ魂の雄叫び「チョレイ!」。あなたはこの声に対して、どのような印象を持っていますか?「相手へのマナー違反では?」「うるさい」といった否定的な意見を目にすることもありますが、実はあの雄叫びには、アスリートが極限のパフォーマンスを発揮するための「科学的な必然性」が隠されているのです。

こんにちは、当ブログ管理人のKYOです。私は中学時代、練習場に響き渡るほど誰よりも激しく吠え、声を出し続けるプレースタイルを貫いてきました。そして、その経験から断言できることがあります。

「試合で勝ちたければ、絶対に声を出すべき。なぜなら、雄叫びこそが『ゾーン(超集中状態)』へ入るための最強のトリガー(引き金)だからです」

この記事では、卓球における「雄叫び・声出し」がもたらす驚異の効果について、私の実体験とスポーツ心理学の視点を交えて徹底解説します。「恥ずかしくて声が出せない」という人が勝てない残酷な理由や、声を出すことで自分の120%の力を引き出す方法まで網羅しました。最後まで読めば、あなたの卓球に対するマインドセットがガラリと変わり、次の試合から勝率が劇的に上がるはずです!


1. 張本智和選手の雄叫び議論に物申す!「声で乱されるなら最初から勝てない」

卓球界のみならず、スポーツ界全体で定期的に論争を巻き起こすのが「選手の雄叫びマナー問題」です。特に日本男子のエースである張本智和選手の雄叫びは、メディアやSNSでも賛否両論が飛び交っています。

しかし、私はあの張本選手の雄叫びが大好きですし、アスリートとして完全に正解の行動だと確信しています。なぜなら、卓球という究極のメンタルスポーツにおいて、声は強力な武器だからです。

相手の声にイライラしている時点でマインドの敗北

ネット上では「相手を威嚇しているようで不快」「紳士のスポーツらしくない」といった声もありますが、ハッキリ言わせてください。

「相手の雄叫びごときで心をかき乱されているようでは、そもそもその試合には勝てない」

卓球はコンマ数秒の間に時速100kmを超える球を打ち合う、超高速の心理戦です。相手が声を出す出さないにかかわらず、自分のプレーに100%集中できていれば、相手の声など背景の環境音に過ぎなくなります。相手の声を気にしてリズムを崩している時点で、すでにメンタルの主導権を相手に握られているのです。


2. 元「吠える卓球人」の私が体感した!声出しがもたらす「ゾーン(超集中状態)」の正体

冒頭でもお話しした通り、私は中学時代、周囲から「吠えると言ったらあいつ」と言われるほど、点数を取るたびに声を張り上げていました。

ただ単にテンションを上げているだけだと思われるかもしれませんが、いざ試合が始まり、魂を込めて吠え始めると、自分の身体に明らかな変化が起こるのを毎回体感していたのです。それこそが、スポーツ界で言われる「ゾーン(Zone)」への突入でした。

ゾーンに入った状態とは?

簡単に言うと、ゾーンとは「自分の能力が極限まで引き出され、最高のパフォーマンスを発揮できる無敵の状態」です。具体的には以下のような感覚に陥ります。

  • いつもより打球がコートに突き刺さる(決定力の向上)
  • 意識しなくても勝手に足が動き、予測が当たる(身体反応の高速化)
  • 会場の雑音が消え、試合の情報(ボールの回転、相手の動き)だけが鮮明に見える
  • 周りの空間と切り離され、自分と相手、そして卓球台だけの世界になる

この「ゾーン」は、ただじっと待っていても訪れません。自分から心と身体のギアを限界まで引き上げる必要があります。そして、そのギアをガチッと噛み合わせるための最大のきっかけ(スイッチ)こそが、点数を取った瞬間の「雄叫び」なのです。


3. スポーツ心理学で実証されている「雄叫び」の3大驚異的効果

「声を出すと調子が上がる」というのは、決して根性論やオカルトではありません。スポーツ心理学や脳科学の分野でも、大声を出すことの効果は明確に実証されています。ここでは、雄叫びがもたらす3つの具体的なメリットを深掘りします。

① 徹底的な「自己鼓舞」と脳の覚醒
声を出すことで、脳内から「アドレナリン」や「ドーパミン」といった神経伝達物質が分泌されます。これにより、心拍数が適度に上昇し、筋肉の出力がアップします。ミスをして落ち込みそうな時でも、あえて声を出すことでネガティブな感情を強制上書きし、闘争心を奮い立たせることができるのです。

② 試合会場の「空間支配」
卓球の試合は、会場の空気感をどちらが支配するかで流れが大きく変わります。得点時に響き渡る声を出すことで、「ここは自分のステージだ」という強いセルフイメージ(自信)を持つことができます。自分の声を会場に響かせることで、物理的にも心理的にも、空間を自分のものにしていく感覚を掴むことができます。

③ 「シャウティング効果」による運動能力の向上
テニスのサーブや重量挙げの選手が声を出すのと同じで、声を出す(息を強く吐き出す)瞬間、人間の筋力は瞬間的に最大化します。これを「シャウティング効果」と呼びます。卓球のインパクトの瞬間に声を出したり、得点時に声を出すことで、身体の硬直を防ぎ、しなやかで力強いフットワークと打球を生み出すことができるのです。


4. 【特に団体戦で爆発】雄叫びが生み出す「勝利の相乗効果」

雄叫びのパワーが120%発揮されるのが、個人の戦いを超えた「団体戦」の舞台です。

あなたの状態 ベンチ・応援席の反応 生まれる効果
ガッツポーズと熱い雄叫び さらに大きな声援で応える チーム全体の士気が上がり、完全無敵のホーム空間になる
無言・うつむき気味 応援するタイミングを逃す 会場が静まり返り、相手のペースに飲み込まれる


あなたが一本取って熱く吠えれば、ベンチや応援席はそれに合わせて一気に盛り上がります。その応援があなたの背中を押し、さらにパフォーマンスが上がるという「最高の相乗効果」が生まれます。チームのエネルギーを自分のパワーに変換するためにも、雄叫びは必須のコミュニケーションツールなのです。


5. 逆に「声を出さない選手」が試合で絶対に勝てない残酷な理由

ここまで雄叫びのメリットをお伝えしてきましたが、逆に「全く声を出さない・出せない」という選手はどうなってしまうのでしょうか。結論から言うと、試合において圧倒的に不利な状況を自ら作り出すことになります。

① 身体が縮こまり、練習通りのプレーができなくなる

ピンチの時や緊張している時、人間は無意識に息を止め、身体を硬直させてしまいます。声を出さないということは、その緊張を体内に溜め込んだままプレーするということです。結果として足が動かなくなり、ラケットを持つ手が狂い、普段の練習では絶対にしないようなイージーミスを連発することになります。

② 相手の心理的プレッシャーに心が「じわじわと殺される」

卓球はメンタルスポーツです。こちらが沈黙していると、相手からは「あいつ、緊張しているな」「今攻め時だな」と見透かされます。声を出す元気な相手に対して、こちらは無言でミスを重ねる……。これでは、まるで相手に心をどんどん責め立てられているような感覚に陥り、精神的に逃げ場がなくなってしまいます。こうなったら、はっきり言って勝ち目はありません。


6. 「恥ずかしいから声を出さない」は、本気で勝ちたい人のセリフではない

ここまで読んでも、中にはこう思う方がいるかもしれません。
「声を出すのが重要カードなのは分かったけど、やっぱり周りの目が気になって恥ずかしい……」

厳しいことを言うようですが、プロブロガーとして、そして卓球を愛する者として、あえてストレートに言わせてください。

「恥ずかしいから声を出さない」という気持ちが勝っている時点で、あなたは『本気で勝ちたい』と思っていない証拠です。

厳しいですが、これが現実です。あなたの心の中で、「試合に勝つことの価値」よりも「周りからどう見られるかという羞恥心」の方が上にきているのです。本気で勝利を渇望している選手は、格好悪かろうが、声が裏返ろうが、泥臭く1点をもぎ取るためにすべてを賭けています。張本選手がなぜあれほど吠えるのか。それは「誰よりも勝ちたいという執念」があるからです。

大きな雄叫びでなくても構いません。まずは小さな「よし!」という声からでいい。羞恥心を捨てて、自分の殻を破ること。それが勝てる選手になるための第一歩です。


まとめ:技術や練習量じゃない、今すぐ気持ち一つで変えられる最高の武器を持とう

今回は、卓球における「雄叫び・声出し」の効果について徹底的に考察してきました。

💡 雄叫びがもたらす3大効果のおさらい

  • 自分の鼓舞(アドレナリン分泌と脳の覚醒)
  • 空間を自分のものにする(ホームの空気感を作る)
  • ゾーンへのきっかけ(極限の集中状態を呼び覚ます)

卓球の技術を磨いたり、フットワークを速くしたりするには、何百時間、何千時間という血のにじむような練習が必要です。しかし、「次の試合から得点時に声を出す」ということは、あなたの気持ち次第で今この瞬間から実践できます。

実力や練習環境に関係なく、自分の意志だけでパフォーマンスを爆上げできる最高のメンタルハック、それが「雄叫び」です。ぜひ、次の練習、次の試合から恥ずかしさを捨てて、魂の声を響かせてみてください。あなたのプレーが激変し、まだ見ぬ「ゾーン」の世界が待っているはずです!

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卓球の魅力とは?初心者でも楽しめる理由と上達のコツを徹底解説!

 

卓球の魅力とは?初心者でも楽しめる理由と上達のコツを徹底解説!

 

卓球は、年齢や体力に関係なく楽しめるスポーツです。初心者でもすぐにプレーでき、上達の実感が得られやすいのが魅力の一つです。本記事では、卓球の魅力や初心者が楽しめる理由、さらには上達のコツまで詳しく解説します。

1. 卓球の魅力とは?



卓球には他のスポーツにはない魅力がたくさんあります。ここでは、卓球の魅力を3つのポイントに分けて紹介します。

① 誰でもすぐに始められる

卓球は、特別な体力や運動経験がなくても簡単にプレーできます。初心者でもラケットを持ち、ボールを打つだけで楽しさを感じられます。

② コンパクトなスペースで楽しめる

広いグラウンドやコートが必要なスポーツとは違い、卓球は室内でプレーできるため、天候に左右されずに楽しめます。

③ 頭脳戦の要素がある

卓球は単なるラリーの応酬ではなく、戦略や駆け引きが重要なスポーツです。相手の動きを読んでプレーする楽しさがあります。

2. 初心者でも楽しめる理由

卓球は初心者でもすぐに楽しめるスポーツですが、その理由を3つ紹介します。

① ルールが簡単

卓球の基本ルールはとてもシンプルで、初心者でもすぐに覚えられます。ラケットでボールを打ち、相手のコートに返すだけで試合が成立します。

② 運動量が自分で調整できる

卓球は激しく動くこともできますが、無理に走る必要はありません。自分のペースで楽しめるのが魅力です。

③ 成長を実感しやすい

初心者でも練習を重ねることで確実に上達できます。簡単なラリーからスタートし、徐々にスピンやスマッシュを覚えていく楽しさがあります。

3. 卓球がもたらす健康効果



卓球は楽しいだけでなく、健康にも良い影響を与えます。

  • 運動不足解消:卓球は全身を使うスポーツなので、適度な運動になります。
  • 反射神経の向上:ボールの速さに対応するため、瞬時の判断力が鍛えられます。
  • ストレス解消:ラリーを楽しむことで、気分転換になります。

4. 初心者向けの上達のコツ

① 正しいグリップを身につける

 

卓球には「シェークハンド」と「ペンホルダー」の2種類の持ち方があります。初心者は扱いやすいシェークハンドから始めるのがおすすめです。

② フォームを意識する

安定したフォームを身につけることで、ラリーが続きやすくなります。最初は基本のフォアハンドとバックハンドを練習しましょう。

③ 回転の仕組みを理解する

卓球ではスピン(回転)が重要な要素です。初心者でも、ボールの回転を意識するだけでラリーの質が向上します。

5. まとめ

卓球は初心者でもすぐに楽しめるスポーツであり、運動不足解消やストレス発散にも役立ちます。ルールが簡単で、上達が実感しやすいのが魅力です。ぜひ卓球を始めて、その楽しさを体験してみてください!

卓球で成長しない人は〇〇になっている。(卓球ワンポイントレッスン25)

なかなか成長しないなー

ちゃんと練習しているのに。

 

部活はしっかりと行き、

メニューもこなして

真面目にやっているのに、、、

 

なかなか成長しない

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こんな事よくあると思います。

でも、そんな人から出てくる言葉は

 

「ちゃんとやっているのに」

 

こんな言葉を聞きます、

この言葉が出たら

危ないサインです。

 

気をつけてください。

 

その言葉が出てきた場合

惰性の練習

になっている場合が多いです。

 

 

連続〇〇本やってるのに

ちゃんとトレーニングもしてるのに

フットワークだってしてるのに

 

 

なんて思い始めてもやばいです。

 

なぜ、ダメなのか

 

例えば、

サーブ練習連続〇〇本やる

と、決めて練習しています

 

本当に真面目にやっている人は

低さやコース、回転を意識しながら

連続を目指しますが

 

惰性になっている人は

連続〇〇本サーブを入れる。

と、言う練習になっているのです。

 

この違いわかりますか?

 

これが分からないとかなり

成長が危ないです。

 

わかるあなたは、

そうならないように練習をして

成長していきましょう。

 

もし、、、

やばいなと思ったり

 

キャプテンとして引っ張っていく存在なら

この先も読んでください

理由をしっかりとお話しします。

 

さて、

なぜダメなのか

 

それは

なんで練習しているのか

これの答えが変わるからです。

 

真面目に練習している人は

先ほどの例に沿って話すなら

 

低いサーブをあのコースに出して

こうレシーブさせて3球目攻撃をする為に

このサーブ練習をして

ミスをしない為にも連続〇〇本やる。

 

と、なりますが

 

後の人は

連続〇〇本やろーーってなって

連続〇〇本を終える事を目指してしまい

入れるだけサーブや

試合で使わないようなサーブになったりします。

 

タチの悪い事に、それを終えてしまうと

連続〇〇本達成!

と、言う気持ちが残り

 

自分は真面目に練習している

と、言う風に錯覚してしまいます。

 

これ、成長しませんよね?

 

そう、つまり

成長する人としない人では

こう違うのです。

 

成長する人

・なんの練習か明確である

 

成長しない人

・メニューをこなすのが目的になってる

 

 

一言でまとめるなら

こう言う事です。

 

あなたはそうはならないよに

必ず練習に目的をつけて練習しましょう!

目的の無い練習は何時間やろうと無駄である。。。(卓球ワンポイントレッスン24)

あなたは目的を持って練習に

取り組んでいますか?

 

 

目的の無い練習ほど

無駄なものはありません。

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まあ、どれくらい無駄かと言いますと

僕が今やっている暇つぶしのゲーム位

ですかね。笑

 

 

冗談はさておき。

 

目的を持つ事で練習内容が変わり

質が変わります。

 

これが、部活で伸びる為には

必須なのです

 

目的無いやつって

やる気ない奴ですからね

 

同じ部活、同じ練習をしていても

レギュラーとそうでない部員では

明らかに実力差が出ますよね

それくらい差が出ます。

 

 

でも、これを読んでくださっている

あなたは卓球上手くなりたいと

思っていると思います。

 

じゃなければわざわざ

読んだりはしません

 

そして、何かにつまづいているから

これを読んでいます

 

その壁を破る為に目的は必ず

必要です

 

もし、分からなかったら

僕にLINEしてください

練習メニューと目的の一例を提案しますから

 

すでにLINEをしていて

メニューを実践してくれている人も

数人います。

 

必ず伸びますね

断言します。

 

なぜかと言いますと

僕はすでにこれを経験済みだからです。

 

高校生の時に

・サーブを増やす

・サーブを低くする

・回転量を増やす

 

と、言う3つの目的を持って

サーブ練習をしていました。

 

このように目的を持つと

何が違うのかと言いますと

 

「じゃあ増やす為にはどうしたら良いのだろう」

と、考え始めるのです。

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そうして考えた結果

こう言う練習をしよう!!

 

と、練習メニューが出てきます

こうして質は上がっていきます

 

そして、更に

この目的を細かくする程

質は上がります

 

例えば僕なら

このサーブを低くしてフォア前に出して

2バウンド目は台の角にバウンドさせる

 

と、言ったように決めたりして

サーブ練習をしていました

ここまで決めたら

そのサーブがすぐに上達する事は

一目瞭然ですよね。

 

だからこそ、あなたにも

必ず目的を持って練習して欲しいと思います

考え方が分からなければ

僕がお話しします!

 

 

気軽にLINE飛ばしてください!

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卓球部こそ夏に〇〇を。。夏休みにグッと伸びる練習3選(卓球ワンポイントレッスン23)

うすぐ夏休みですね。。

 

あなたは部活をどう過ごしますか?

中学生なら総体に向けて

 

高校生なら新メンバーとしての

スタート

 

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と、言ったところでしょうか?

 

 

さて、夏休みは部活動で強くなるためには

とっても重要な時期です。

ここをどう過ごすかで

卓球部人生が決まる。

 

 

夏とはそう言う期間です。

特に中高生の伸び盛りの選手は

ここでしっかりと過ごす事で

目標の結果を出します。

 

逆に、いつもと変わらずの

選手は例え真面目にやっていても

他の選手と差がつき

追いつけなくなります。

 

「あれ、、なんだか勝てないぞ。。」

なんて状況にはなりたくないですよね?

 

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そうならない為にも今回

グッと伸びる練習を3つお話します。

 

1、サーブ練習

 

2、フットワーク練習

 

3、基礎強化 

 

 

この3つについてお話します。

え?いつもやっているよ?

と、思うかもしれませんが

 

時間のある

夏休み特別バージョン

と思ってください。

 

 

1、サーブ練習

 

はい、サーブ練習の夏休み特別バージョン

それは

 

・サーブを増やす事

 

最低でも一個は増やしてください。

試合で使えるレベルになったら「増えた」

と、言うことにしてください

 

ここで増やすかどうかは

大事なところでの一本に大きく

繋がります。

 

僕が高校の夏休みに習得して

かなり使えるなと思ったサーブは

真下回転のロングサーブです

 

これはとても思い出に残っています

このサーブを覚えたおかげで

団体戦で1−2の7−10からの逆転が出来ました。

 

これを覚えろ。と言っているわけでは

ありませんが

 

このように習得したおかげで勝てた

と、言う試合が僕にあったので

夏休みサーブは必ず最低1つは増やしましょう

 

 

2、フットワーク練習

 

フットワーク練習は

普段より厳しくして

 

オールフォアでのメニューを

考えると良いです。

 

時間があるからこそ

10分でワンセットとして

交代で 6セットずつ(2時間)

位行うと良いです。

 

 

ここでグッとフットワークを鍛える事が

出来なければ、フットワークの上達は

ほぼ無くなります。

 

 

3、基礎強化

 

基礎強化をする事で

しっかりとした土台が作られる事はもう、

ご存知ではあると思いますが

 

夏で更にここを鍛えます

具体的に何をするかと言いますと

コース分け、ミスなし、威力

 

この3つを意識してください

この中でも特に意識して欲しいのが

威力です。

 

基礎打ちの威力

意識したことありますか?

 

基礎打ちで少しずつ

強く打って続くようにして行くことで

全体の球の強さがグンっとアップします

 

そして、その中でミスをせずに

コース分けを意識する事で

他の球の質が上がる事は言うまでも

ありません。

 

だからこそ

ここで基礎強化をしましょう

夏が終わった頃にあなたの実力は

底上げされています。

 

 

まとめ

 

サーブ

フットワーク

基礎強化

 

この3つをあなたが夏にグッと

鍛えた時にどうなっているか

楽しみではありませんか?

 

 

サーブで点が取れて

ラリーになっても動いて攻める事が出来

基礎がしっかりしている為に

ミスがなく

 

相手はどこを崩したら良いのか困り

実力差を体感するでしょう。

 

そんな夏の終わりを楽しみにして

夏を迎えましょう。

「初心者必読!」フットワーク練習をする時に気をつけるべき事(卓球ワンポイントレッスン22)

ットワーク練習で大切な事は?

 

そう聞かれたら僕はこう答えます。

「距離」

 

足を動かすことではないの?

と、言われるかもしれません。

 

それはもちろんですが

気をつけるべきポイントは

距離です。

 

あなたは自分のプレーの距離

把握していますか?

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あなたにとっての距離を

把握する為や

適切な距離をすでに知っているのなら

その距離で足を動かす

 

そういった練習にして行くためにも

フットワーク練習で意識する事は

距離です。

 

この記事を書いている日に

僕も卓球をしてきたのですが

フットワーク練習をしていて

距離を意識しなきゃ行けないのは

距離だなと再確認しました

 

その上で足の動きを

意識して行くとより効果的で更に、

距離を知る事で前後左右の動きを

より頭で考える事が出来ます

 

 

あなたにとっての

適切な距離とは一体どこでしょう?

 

 

考えてみてください。。。

 

 

前陣でブロックやカウンター多めなのか

ドライブをしていき少し距離をとった展開なのか

カット、粒高や表の距離なのか

 

あなたの戦型に応じて

距離は変わりますし、

あなたの得意な展開もあります

 

さて、、、

 

 

あなたの距離は見つかりましたか?

 

もし、今見つかったのなら

卓球ノートに書きましょう

 

 

自分はこう言う戦型で

このように戦って行く

 

もしくは、

この展開を増やしたいので

こう言う距離で戦う練習をする

 

などなど。

 

 

今、ここで思った事でも

人は忘れてしまいます。

 

これはもう証明されています。

それはしょうがないので

忘れる事を防ぐためにも

卓球ノートに書いておきましょう。

 

では、ありがとうございました!

フットワーク関連記事はこちら

 

kyotakkyuu.hatenablog.com

 

 

kyotakkyuu.hatenablog.com

 

是非、こちらも合わせて読んでください!

 

卓球部のキャプテンに必要なたった1つの事

「はい、今日からキャプテンね」

 

先輩が引退してキャプテンに任命され

どう引っ張って行けば良いのやら。。。

 

キャプテンって部活をまとめなきゃ

でも、同年代に厳しく言うの苦手だな

あー大変

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キャプテンで部活が決まると言っても

過言ではありません。

 

部活の顔になるのはもちろん

部活の成績

部活の伝統

 

色々あると思います。

 

でも、、

深く考えなくて良いのです。

 

キャプテンに大事な事

もっと言うなら

 

卓球部のキャプテンに大事な事

 

たった1つ抑えるべき

ポイントがあります。

 

これ抑えたら

・部員が付いてくる

・卓球が強くなる

・雰囲気が良くなる

・部活全体が強くなる

 

と言う風に自然となります。

 

さて、それは

部活で1番の視野を持つ事

 

逆に僕がキャプテンを選ぶ立場なら

視野が広い選手を選びます。

 

例えば、

準備、片付け、挨拶を

誰よりも早く気が付いたり

行ったりします。

 

そして、誰がどう動いてるのか

どんな練習しているのか

どんな内容なのかも見えている選手です。

 

そして、これらを率先してやる為

部員からは

「キャプテンだからって偉そうに、、、」

と、言われる事も無く

 

しかも、誰よりも先に動いている為

頼み事をする時も部員が聞いてくれやすくなります。

 

「お前やってないのに口出すな」

と、言われないからです。

 

そうなってくると

部員も自ら動きますし

頼んだらやってくれます。

 

そして、練習内容が見えていれば

もっとこうした方が良いよと

アドバイスができるからです。

 

こんな雰囲気の部活

強くならない訳ないですよ

 

こう言う雰囲気の部活は

団体戦がめちゃくちゃ強いです。

 

チームが出来るからです

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そんなチームを目指しているなら

必ずあなたが1番広い視野を持って

部活を引っ張ってください

 

これが出来るだけで

劇的に変わります。

 

ある全国クラスの先生が

選手をスカウトする際の基準のお話をしていた時

「視野が広いやつ」

と、一言で言ったくらいです。

 

それくらい卓球で視野が広い選手は

有望なのです

なので、視野を広く持ちましょう。

 

僕がこれを聞いたのは中学で

キャプテンをやり始めた時でした

おかげで県大会は出て当然

 

冬の大会では県大会を抜けていく事も

できました。

 

中学の僕でできたので

あなたにもできます。

頑張ってください。

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